【平和島競艇・レース展望】G3平和島レディースカップ

<<この記事は平和島・G3平和島レディースカップの展望記事です>>

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平和島・G3平和島レディースカップ レース展望

ボートレース平和島では5月18日よりG3平和島レディースカップが開催されます。
現在開催されている尼崎ヴィーナスシリーズからリレーのような形で毎日開催が続く女子レース。
今月1つ目のオールレディースは平和島が舞台となります。
季節の変わり目で気温差もあり、さらには時おり吹く強い風のため選手にとっても、予想をするファンにとっても非常に難解となりそうなシリーズになるかと思われます。
また、今月末まではレディースチャンピオンの選考期間となり、大舞台へ向けて勝負がけとなる選手もおります。
イン受難であるこの水面を攻略し優勝するのはどの選手か!
6日間の熱戦をお楽しみください。

平和島・G3平和島レディースカップ -注目選手-

3435 4611 4964 4714 3580

注目1番手は、やはり寺田千恵選手。
女子戦であればどこでも上位争いをする実力者です。
今年の勝率も7点に迫らんとする勢いがあります。
2月から優出を逃し続けていますが、クイーンズクライマックスで優出やBBCトーナメントでも勝利があがってるように経験と格でシリーズの中心となることを期待します。
前期F2となり、今節のあと60日のフライング休みとなる今井美亜選手。期が変わったとはいえ、スタートも慎重となりそうですが、かつて当地で行われた3daysボートレースバトルトーナメントではスタート6番手ながら6コースから展開を見事に捉えて、艇界トップクラスの峰竜太選手をはじめとしたG1ウィナー5人を相手に優勝しています。
機力さえ伴えば展開次第で上位争いもできる当地なら怖い存在です。
3月のレディースオールスターを優勝した岩崎芳美選手も当地の近況は上位争いが続いています。
予選での舟券絡みを外したのは3節で3回のみ。
前回の昨年6月には準優1枠で勇み足となってしまいましたが、その挽回をしたいシリーズとなりそうです。
若手では差し技に定評のある土屋南選手。
デビュー1年少々経った頃の初の当地でも最終日に2着連対。
その後もこれまで4節を無難に乗りこなせているのは膨らみやすい平和島でもきっちりも回れていることが考えられます。
実力もつけてきた現状なら優勝争いの一角に加わることも考えられます。
レディースチャンピオンのボーダーは5.50付近が目安でしょうか。もっともこれに近いのは喜多須杏奈選手。
3月のレディースオールスターでは前述の岩崎選手に続き準優勝で地元ワンツーとしました。
後期からは自身初のA級昇格としています。
選考期間が今節と次回の地元戦であるため、最低でも予選突破を求め続けていかなくてはなりません。
ボーダー下から今節登場は水口由紀選手、平和島優勝歴があり一気の挽回で大舞台へ望みを繋ぎたいところです。

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平和島・G3平和島レディースカップ -注目モーター-


※オフィシャル用語辞典より

ボートレース平和島のモーターは昨年6月からの使用で約1年が経過しています。
例年通りであれば今節が最終の使用の可能性もあり、寂しさを感じる面もあります。
現行のモーターはSGボートレースクラシックでも使用されたもので、それからわずか2ヶ月程度。
当時の中心となったモーターを中心に考えるとイメージはしやすいかと思います。
まずは優勝した吉川元浩選手使用の13号機
近況も好調維持で、直前節では地元の寺島吉彦選手が格上5人を相手に優勝戦3着を確保しています。
カドまくりなどで湧かせた稲田浩二選手の25号機も直前節では地元の宮之原輝紀選手が節間4勝を挙げて優出。
準優1枠獲得と活躍し、惜しくも優出漏れとなった毒島誠選手の55号機も4月半ばのシリーズで中村尊選手がオール3連対で優勝と活躍しました。
SGで異色のチルト2度とするなど伸び型を好む個性派の下出卓矢選手が使用した75号機は近況B級の選手使用が続いていますが、ハマれば強いタイプに感じます。
これらに加えて展示平均順位や最高タイム、近況と考えてクラシックでは上平真二選手使用の18号機、平高奈菜選手使用の37号機、赤岩善生選手使用の56号機も気になるところです。
今回は13.18.25.37.55.56号機の6つに注目してみました。

以上レース予想の参考にしてください(^_-)-☆
たか店長でした!