ボートレース女子選手名鑑【今井美亜】

今井美亜選手ってどんな選手?

今井美亜(いまいみあ)
生年月日:平成2年8月14日
出身:富山県
登録番号:4611
支部:福井支部
級別:A2級
登録期:106期
血液型:AB型

今井選手は福井支部所属の106期で、2010年の5月20日に地元のボートレース三国でデビューを果たしています。同年の12月20日にボートレース三国にてデビュー初1着を達成。その2年後、2012年にボートレース大村で初優出を果たすと、そのまた2年後の2014年2月、ボートレース尼崎にて嬉しい初優勝をとげました。
そして同年の地元ボートレース三国に行われた「第28回レディースチャンピオン」にてG1デビュー。昨年末にボートレース徳山で開催された「第8回クイーンズクライマックス」では、悲願のG1ウイナーの仲間入りも果たしています。 

今井美亜選手のレーススタイル

今井選手と言えば昨年末の「徳山クイーンズクライマックス」が記憶に新しいでしょう。3コースから見事な捲り差しを決めての優勝でした。
そんな今井選手のレーススタイル。まずはしっかり1コースを勝ち切るところです。2019年は1着率が68%と言う数字。女子選手の中でもトップクラスだと言えるでしょう。また、1コース時の平均STが0.12、平均ST順が1.9と抜群の数字を残しています。人気を集める1号艇でこれだけのSTを行ってくれる選手ならファンは納得できるでしょう。

また、他のコースからも1着が取れるのが今井選手の強みと言えます。2,3コースでは約25%の1着率をマーク。4コースでも20%に近い数字を残しています。そして、2コースから捲りが多いのも特徴です。内のコースに行くほどSTが早くなる今井選手だからこその特徴と言えるでしょう。

不利とされるアウトコースでも侮れません。1着率こそ低いですが、5コースの2連対率は25%、6コースからでも3連対率は22%とまずまず。道中でも諦めず、スピード溢れるレースで、追い上げての舟券に絡むシーンがよく見られるのも特徴の一つです。

また、地元のボートレース三国で力を発揮するのも特徴です。デビュー初出走、初1着、G1初出走、G1初1着もこのボートレース三国でのもの。昨年11月の「ヴィーナスシリーズ第10戦三国プリンセスカップ」で地元初優勝を達成。表彰式では涙も浮かべ、地元に対する強い思いも見られました。

今井美亜選手の主要獲得タイトル

開催日 競艇場 グレード 競走タイトル
2014年02月 尼崎 G3 G3女子リーグ戦競走 第11戦クイーンロード
2018年10月 宮島 G3 マンスリーBOATRACE杯プリンセスカップ
2019年12月 徳山 G1 第8回クイーンズクライマックス

今井美亜選手の近況・ニュース

2020年1月13~14日 トークショーを敢行

クイーンズクライマックス優勝!自身初のG1制覇

今井美亜選手のプライベートに迫る!

実は天然さん?

いつも笑顔が絶えない素敵な今井選手ですが、実は天然な部分もたくさん見受けられます(笑)
私個人的な話ですが、そういった部分がかなり面白くて大好きです 😳
クイーンズクライマックスのカウントダウントークショーのこの動画もかなり面白いのでぜひ見てください♬
これ見ると今井選手好きになりますよ(笑)

深尾巴恵選手と仲が良い?

プライベートではよく115期の深尾巴恵選手と遊んでいる姿が見受けられます。ピットの時も今井選手が深尾選手にアドバイスをする姿など度々見られますが、プライベートでも仲がいいのでしょうね。深尾選手のツイッターからも今井選手と飲みに行く姿や、誕生日をお祝いするツイート等を目にします。

先輩では香川素子選手と映画を観に行ったということも。今井選手の人柄的に先輩、後輩関係なく好かれているようです。

今井美亜選手 今後の期待度&まとめ

G1優勝こそ果たしたものの、2020年前期ではA2級に陥落してしまっています。まずはしっかりA1級復帰を果たして更にトップクラスの選手へ。初出場の「SGクラシック」でどこまでやれるかも楽しみですね。G1ウイナーとしての真価が問われる一年となることは間違いないでしょう。

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