【大村競艇・レース展望】特別ヴィーナスシリーズ第2戦 マンスリー杯

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ボートレース大村「特別ヴィーナスシリーズ第2戦 マンスリー杯」レース展望

ボートレース大村では本日1月5日より特別ヴィーナスシリーズ第2戦 マンスリーBOATRACE杯が行われます!
年末のビッグレースを終えて早くも今年の女子戦がスタート。
今回はクイーンズクライマックスで驚きの1マークで制したあの選手や優勝戦にコマを進めたあの選手をはじめハイレベルな戦いも予想されます。大晦日への第一歩として今年の女子戦も楽しんでいきましょう(^_-)-☆

ヴィーナスシリーズとは

選手登録16年未満の選手による女子戦です。
今回行われる『特別』ヴィーナスシリーズでは12名程度のOG枠(登録16年以上)の選手が斡旋され、今回は登録番号3232 山川美由紀選手から4183宇野弥生選手(90期)までの11人がこのOG枠として登場します。

特別ヴィーナスシリーズ第2戦 マンスリー杯 注目選手

初出場・初優勝から数日 ビッグレースを制してさらなる飛躍か 今井美亜選手

戦前話していた劣勢の機力。それをカバーする目の覚めるような1マークのまくり差し。
わずか1週間前にビッグタイトルを獲得した今井美亜選手。もともとは3Daysバトルトーナメントでも松田祐季選手や峰竜太選手らを相手に6枠から優勝と自力の高さはありました。
ヤングダービー優勝の永井彪也選手が覚醒したように、今後の今井美亜選手にも目が離せなくなりそうです。

最後に力尽きた前節の雪辱を 女王には負けたくない 守屋美穂選手

前節はトライアルの3戦と優勝戦全てで2枠だった守屋美穂選手。機力も上積みし、敵は遠藤だけと思われたところに今井選手のまくり差しに沈んだ格好に。
それでも混合G2を制し、女子戦での高確率での優出と力量上位なのは確か。当地では2度の優勝実績もあり、今井美亜選手との直接対決があるようなら見ものです。

当地最多の優勝実績 出走回数も多い水面で 山川美由紀選手

クイーンズクライマックスではシリーズ戦で優出、やや機力には疑問があったものの予選はトップ通過した山川美由紀選手。
当地は地元丸亀を除けば出走数はキャリアの中で最も多く、1着数もこれまで3ケタをマークしています。
4回優勝は出走メンバー中最多の実績で、若い選手が多い中ですが経験を味方にシリーズをリードしていくことに期待しています。

インが強いレース場だからこそ やはり怖いのはスタート力 宇野弥生選手

クイーンズクライマックス・シリーズ戦でも名前を挙げていましたが、とにかくレースを動かせる力は選手にとっても、予想するファンにとっても脅威となる宇野弥生選手。
これまでの優勝13回のうち逃げ以外の優勝が8回と、逃げ以外でも魅せてくれる選手です。
当地は2012年と少し前の話になりますが混合のG2をまくりで優勝しており、今節でも自慢のスタート攻勢で沸かせてくれることに注目しています。

その他、当地複数回優勝という面では田口節子選手。
ハイレベルの戦いでも経験を積んでいる小野生奈選手や安定して上位の成績を残す平山智加選手に松本晶恵選手と実力者が揃っています。
若手では、F持ちでなければ成績を残す倉持莉々選手に、今期から初のA級となった土屋南選手。
さらに学業も並行して励む西岡成美選手は1着こそないものの、毎節のようにヒモ穴を提供とセンスの良さを覗かせています。

ベテランから若手まで揃った特別ヴィーナスシリーズをどうぞお楽しみに!

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ボートレース大村 モーター情報

大村のモーターは昨年2月より使用されており、突出した2連対率のモーターが1機ありますが、その他の優勝回数を見ても大きく差があるようには思えません。
今回は直前に大村を知り尽くした選手たちによる地元戦の直後ということもあって、せっかくですので支部戦でよく見えたモーターを中心に紹介していこうと思います。

72号機 藤崎 小百合選手

前節の山本浩輔選手はF持ちで全6走が全てで.20に届かないスタート。それでも毎回のように伸び返して上位着を拾っての優出2着。
モーターの力がなくてはできない結果を残していた。
その優勝戦でも内側がもつれたとはいえ、握っての前への出方はなかなかのものでした。これまで目立った成績は残せていませんがまずは気になるモーター1番手とします。

67号機 本部 めぐみ選手

上記72号機から優勝戦で逃げ切ったのがこのモーターです。
中村辰也選手を初優勝に導きました。優勝戦でも他艇を完封。
こちらのレース脚もなかなかのものです。
これまで転覆が5回と少々多く見えてしまいますが、それでも成績自体は安定してのもの。
優出4回のうち1回が3月初旬、3回が秋口以降と冷えてきて良さが見えているのも好印象です。

49号機 柳澤 千春選手

前節B組優勝戦からもう1機。全モーター中で平均の展示タイム順位がトップとなっています。
前節は山崎昴介選手が3日目から抜けた展示タイムを計測。
チルトを跳ねたり-0.5でも数字上は目を引いていたため、同様の調整で使用してくるようであれば期待してみます。
このモーターは全4回の優出中、11月以降の5節で3回の優出。当地67周年では石野貴之選手が予選で4・5枠から1着とするなど優出3着としています。

63号機 小野 生奈選手

前節A組で安定した成績、外枠からもバック伸びで着を拾って中穴を提供していた石橋道友選手のモーター。
水面をよく知るだけあって選手の腕という面も大きいのかもしれませんが、それに加えてモーターも仕上げてきているはずです。
級を問わず大敗が少ないこともレース脚がいいという裏付けになるかもしれません。

その他、前節A組の山口裕二選手使用の71号機も動きがよかったように見えました。
また、未だに2連対率55%というエースモーター34号機は10優出しながら優勝は0。
なんとかエースらしい成績を収めたいところです。

今後の記事更新スケジュール

          • 大村【特別ヴィーナスシリーズ第2戦 マンスリー杯】(1/5~1/10)